「小学4年生の算数、もう私じゃ教えられない…」
共働きで時間に追われる毎日。子どもの教育には手を抜きたくないけれど、家計の負担はできるだけ抑えたい――あなたも今、そんな葛藤を抱えていませんか?
こんにちは。現在中1の次男と高1の長男を持つ、ワーママの田中(仮名)です。私は3年前、あなたと全く同じ悩みを抱えていました。そして、月額9,800円のタブレット教材に飛びついた結果、毎月末に通帳を見るのが怖くなる、そんな日々を過ごしました。
夜中、布団の中で「なんで私ばっかり…」って考えてたこと、今でも覚えてます。
あれから3年。次男は今、中1です。月980円の「いちぶんのいち」で基礎を固め、今では高1の兄がAIを使ってサポートする——そんな予想外の形で、塾なしでも中学の勉強についていけています。
ただ、毎日完璧にできてるわけじゃないです。サボる日もあるし、イライラする日もある。それでも、なんとか続いてる。今日は、その3年間の本音をお話しします。
月9,800円の「失敗教材」が教えてくれたこと
タブレット教材の罠にハマった私
次男が小学1年生になった春。ママ友たちの間で話題だった某タブレット教材に、私は迷わず申し込みました。
「これさえあれば、もう大丈夫」
そう信じてました。カラフルな画面、アニメーションで学べる仕組み、自動採点機能。正直、当時は「これが未来の教育だ」って思ってたんです。
でも、現実は違いました。
次男がタブレットを開いてるのを見て安心してたある日、ふと覗いたら、画面に映ってたのは学習アプリじゃなくてゲーム。しかも、「学習ポイント」で遊べるやつ。
「ママ、勉強したからゲームしていいでしょ?」
次男の笑顔。悪気なんて全然なくて。
私、何も言えませんでした。否定したら勉強嫌いになるかもしれない。でも、これ、本当に「勉強」なの?
通帳を見るのが、ちょっと怖かった
月末。通帳開くたび、9,800円って数字が目に入る。
「これで、次男の学力、伸びてる…?」
夫には言えませんでした。「自分で選んだくせに」って言われるの、なんか嫌で。一人で抱え込んで、モヤモヤだけが積もってく感じ。
そして、小4になった次男。
算数のわり算の筆算で、完全にストップ。
「ママ、これ教えて」
私も説明しようとするんですが、うまく伝わらない。ていうか、私自身も「なんでこの手順なのか」分かってなかったんです。
「なんで上から順番に割るの?」
次男の「なんで?」。答えられませんでした。
「いちぶんのいち」との出会い
ママ友の一言
ある日、次男が学校で算数のテストを持ち帰ってきました。60点。平均点以下。
「タブレットであんなに勉強してるのに…」
その週末、公園で会ったママ友・佐藤さん(仮名)に、愚痴りました。
「うちもね、前はタブレット使ってたんだけど…」
佐藤さん、苦笑いしながら続けました。
「今は『いちぶんのいち』ってプリント使ってるの。月980円。最初は『安すぎて逆に怪しい』って思ったけどね」
半信半疑で資料請求
その日の夜、スマホで検索。
「いちぶんのいち」の公式サイト、めちゃくちゃ地味でした。派手な装飾なんて一切なくて、シンプルなプリントの写真だけ。
タブレット教材の華やかさに慣れてた私からすると、「大丈夫かな…」って不安の方が先。
でも、月額980円なら、失敗しても痛くない。
「ダメ元で試してみるか」
そう思って、資料請求のボタン押しました。
届いたその日、息子の反応が違った
白黒プリント、地味だけど
3日後、A4の封筒が届きました。中身は白黒のプリント。
正直、「地味すぎる…」って思いました。タブレットの華やかさに慣れてたから、余計そう感じたんだと思います。
でも、次男の反応は違ったんです。
「ママ、これやってみる」
リビングのテーブルにプリント広げて、鉛筆持つ次男。
カリカリ…
鉛筆で紙に書く音。その音聞いた時、なんとなく「あ、これかも」って思ったんです。
「ママ、見て」
1枚終わった次男が、プリント持って来ました。その顔、タブレットの時とは全然違う。「やった感」があるっていうか。
「ママ、見て!」が増えた
タブレット使ってた頃、次男は黙々と画面見てるだけでした。私が「どう?」って声かけても、「うん、やってる」って返事だけ。
でも、プリント始めてから変わったんです。
「ママ、見て!この問題できた!」
「ママ、丸つけして!」
プリント持って、私のとこ来る回数が増えました。
なんでだろうって考えた時、気づいたんです。
紙のプリントは、誰かに「見せられる」。タブレットの中の「デジタルな〇」じゃなくて、自分の手で書いた文字、ママがつけてくれた赤ペンの〇。
それが、次男にとって「認められた証」だったみたいです。
3年使って分かったこと
【その①】基礎は、地味に積み上がる
「いちぶんのいち」始めて3ヶ月後、次男の算数のテスト、85点になりました。
半年後には92点。
派手な仕掛けなんて何もない。ただ毎日、1枚のプリントをこなしただけ。
でも、その「毎日」が効いたんだと思います。
今振り返ると、算数って「分かったつもり」で進むと、後で一気に崩れるんですよね。次男、小4のわり算でつまずいた時、実は小3の九九も怪しかったんです。
「いちぶんのいち」は、その「怪しい部分」を何度も繰り返させてくれる。
【その②】学校の授業とリンクしてる
「いちぶんのいち」、文部科学省の学習指導要領に沿って作られてます。教科書にピッタリ合うわけじゃないけど、学校で習った内容の復習には十分。
次男の場合、学校で習った「わり算の筆算」を、その日のうちに復習できたのが大きかった。
「あ、分かった!」
その瞬間を、家で積み重ねられたんです。
【その③】親の10分が、意外と効く
「いちぶんのいち」には、自動採点もAIの解説もありません。
親が丸つけします。
私は毎日、夕食後の10分を「丸つけタイム」にしました。
「ここ、すごく丁寧に書けてるね」
「この問題、難しかったよね。よく頑張った」
正直、最初は「めんどくさいな」って思ってました。
でも、気づいたら、この10分が一日で一番好きな時間になってたんです。次男の「今日学校でね」って話も、この時間に聞けるようになって。
ただ、毎日できてるわけじゃないです。疲れてる日、次男が習い事で遅い日、私が残業で帰りが遅い日。そういう日は、正直サボってます。
でも、それでいいと思ってます。
そして今、中1になった次男に新たなサポーターが
高1の兄が参戦した日
中1の5月。次男が数学のワークを持ってきました。
「正負の数」のページ。
「ママ、これ教えて」
見た瞬間、固まりました。
「−3 × (−2) = 6」
なんでマイナス×マイナスがプラスになるのか。私、説明できませんでした。
「えっと…そういうルールだから…」
そんな説明じゃ、次男は納得しません。
その時、リビングにいた長男(高1)が、突然言いました。
「母さん、どけ。俺が教える」
紙だからこそ、AIと相性が良かった
長男、次男の隣に座って、スマホ取り出しました。
「ChatGPT、これどう教えたらいい?」
スマホの画面に、AIが返答返してきます。長男、それ読みながら次男に説明し始めました。
「いいか。借金が増えるのがマイナスだとする。借金がマイナス3万円減るってことは…」
「あ、プラス3万円ってこと!?」
「そう。だからマイナス×マイナスは…」
「プラスになるんだ!」
次男の「分かった!」って声。
私、何もしてないのに、問題解決してました。
それから、我が家の勉強スタイル変わりました。
基礎の反復:「いちぶんのいち(中学生版)」で毎日コツコツ
分からない問題:長男がAIに教科書の写真読ませて解説
長男曰く、
「ChatGPT、無料でも使えるし。『中1レベルで説明して』って言えば、めっちゃ分かりやすく教えてくれるぞ」
次男、兄の説明の方が学校の先生より分かりやすいって言ってます。
私としては、複雑な気持ちですけどね(笑)
「紙でやっててよかったね」
ある日、長男が次男のプリント見ながらボソッと言いました。
「お前、紙でやっててよかったな。写真撮って、AIに送るだけだから」
「タブレットだったら、画面キャプチャしてとか、めんどくさかったわ」
その時、気づいたんです。
紙のプリントだから、スマホで写真撮って、AIに読み込ませられる。
3年前、白黒プリント見て「地味…」って思ってた私に、教えてあげたい。
「これが、3年後に武器になるよ」って。
こんな人には合わないと思います
正直に言います。全員に合うわけじゃないです。
合わないケース
応用問題や思考力問題を中心に学ばせたい
親が丸つけする時間が本当にない
子どもが紙の教材に全く興味を示さない
中学受験を視野に入れている
「いちぶんのいち」は「基礎固め」に特化してます。難関校受験を考えてるなら、物足りないかも。
私が学んだこと
高い教材=良い教材じゃなかった
私がタブレット教材に使った金額(小4の半年間):約5万円
「いちぶんのいち」の3年間:約3万9千円
もし、あのままタブレット続けてたら、3年間で約35万円。
32万円の差。
この差額で、次男に何してあげられたかな。家族旅行も行けたし、習い事も増やせた。
大事なのは、「その子に合ってるか」と「続けられるか」。
それだけなんですよね。
迷ってる時間、もったいないかも
ここまで読んでくれたなら、きっと何か引っかかるものがあったんだと思います。
完璧な教材なんてないです。大事なのは、「今のわが子に、何が必要か」を見極めること。
「いちぶんのいち」の詳細を確認する
「いちぶんのいち」を最大限活用する3つのコツ
①時間を決める
我が家は「夕食後すぐ」。歯磨きと同じで、習慣化すると子どもも抵抗しません。
ただ、夕飯の支度が押してる日、洗濯物が畳めてない日、そういう日は正直「今日はいいや」ってなります。
それでいいと思ってます。
②丸つけは「褒めポイント探し」
間違い探しじゃなくて、「ここ丁寧だね」「この問題難しかったよね」って、できた部分を見つけて褒める。
ただ、イライラしてる日は、「なんでこんな簡単な問題間違えるの!」って言っちゃう時もあります。
そういう日は、後で反省します(笑)
③できたプリントはファイルに入れる
次男の「できた!」を可視化するため、終わったプリントは専用ファイルに保管してます。
「こんなにやったんだ」って、本人も実感できるみたいです。
ただ、たまにファイル入れ忘れて、プリントが床に散乱してる日もあります。それはそれで、リアルな生活感(笑)
実際に始める前に知っておきたいQ&A
Q1. 本当に月額980円だけ?
A. 小学生版は月980円、中学生版は月1,270円(税・送料込)です。初回は無料でお試しできます。詳細は楽天の販売ページで確認してください。
Q2. 途中で辞めたくなったら?
A. いつでも退会できます。違約金も解約料もなし。この「縛りのなさ」は、私が安心して始められた理由の一つです。
Q3. 親が忙しくて丸つけする時間がない場合は?
A. 正直、丸つけの時間が全く取れない場合は、「いちぶんのいち」の良さを最大限活かせないかもしれません。
ただ、完璧じゃなくていいんです。毎日じゃなくても、週末だけでも。「できる範囲で」続けることが大事。
Q4. AIと組み合わせるって、小4でもできる?
A. 中学生なら自分でAI使えますが、小学生の場合は親が一緒に使うのがおすすめです。
「お母さんも分からないから、一緒に調べてみよう」って言えば、子どもも抵抗感なく使えます。スマホでプリント撮影して、「この問題を小学生向けに説明して」とAIに送るだけ。無料版でも十分使えます。
まとめ
「いちぶんのいち」、派手じゃないです。本当に地味。
でも、そのシンプルさの中に、子どもの基礎学力を着実に育む何かがありました。
私はもう、「ちゃんとやらせなきゃ」はやめました。続いたら、それで十分だと思ってます。
あの日、タブレット教材に9,800円払い続けてた私に、教えてあげたい。
「高い教材が、必ずしも子どもに合うわけじゃないよ」
今、迷ってるあなたへ。
月980円なら、外食1回分です。もしダメでも、「合わなかったね」で終われる。
でも、もし合ったら。3年後、「あの時始めて良かった」って思える日が来るかもしれません。
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